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今週の営業日

2010.07.30 Friday

こんばんはー

今週の営業日は

7月31日(土)13時〜17時
8月1日(日)13時〜17時

です!

posted by: へらぶな | 口角泡日記 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

今日は『本の教室』です。

2010.07.24 Saturday

更新遅れましてすみません。
今週の営業日は

24日(土)14時〜18時(18時〜20時『本の教室』)
25日(日)お休み(ワンダースリーでお店番)

こんな感じです。
ちなみに『本の教室』まだ参加人数余裕があるので駆け込み参加も大丈夫ですよ。

ではでは〜

posted by: へらぶな | 口角泡日記 | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

今週の営業日

2010.07.14 Wednesday

こんばんは〜
最近涼しいっすねぇ、あまりに寝心地よくて毎日軽く8時間以上は寝てます。
むしょ〜に眠い!
今週は久々の3連休ですね。
土曜日は涼しい日希望、日曜日は晴れ希望。
まったく個人的希望ですが。

さて今週の営業予定です。

17日(土)13〜18時
18日(日)お休み
19日(月・祝)13〜18時

こんな感じです。

今週読んだ本

・『夕べの雲』庄野潤三(講談社文庫)
・『ノーザンライツ』星野道夫著(新潮文庫)
・『カフカ寓話集』池内紀編訳(岩波文庫)
・『ユーモアの鎖国』石垣りん著(ちくま文庫)
・『瞬間伝説』岡井耀毅著(朝日文庫)
・『芝生の復讐』リチャード・ブローティガン著 藤本和子訳(新潮文庫)

全然関係ないですが文庫本はカバーをはずしてみるとシンプルで姿がいいですよ。

ではではご来店お待ちしております。

posted by: へらぶな | 口角泡日記 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

次回『本の教室』告知、テーマは『レイモンド・カーヴァー』

2010.07.10 Saturday

こんにちはー。
次回『本の教室』の告知です。

テーマは「レイモンド・カーヴァー」。
カーヴァーは、村上春樹が翻訳し日本に紹介したことにより一躍有名(むしろ本国のアメリカよりも)になった小説家です。



数多くの作家の翻訳をしている村上春樹ですが、彼の中でもおそらく一番想い入れのある作家であることはまちがいないと思います。僕も村上春樹が翻訳した小説でカーヴァーの作品が一番気に入ってます。

最近久しぶりに『CARVER'S DOZEN』を読んだのですが、ある作品を読んでどうしても本の教室でとりあげてみんなで読みたいなーと思い立ちテーマに選びました。

ではでは詳細はこちら

○日時  7月24日(土曜日)

○時間  PM6:00〜8:00 

○場所  フィッシュ・オン(イトーヨーカドーの裏あたりです。)
住所 中央区上大川前通6番町1197−1 

○料金  一回2時間 1000円 + 本代680円(ご自分で本を用意できる方は不要です)
     
○内容

『レイモンド・カーヴァー傑作選 CARVER'S DOZEN』を読みましょう。

・イントロダクション
レイモンド・カーヴァーの人物をわかりやすくご紹介

・ワークショップ
 12の短篇小説からなるレイモンド・カーヴァーの『CARVER'S DOZEN』の中からおすすめの短篇小説をひとつ選んでみんなで読みます。 
今回も前回同様各自がじっくり本を読む時間をとりたいと思います。
その小説についてみんなで感じたことを話し合いましょう。

みんなで同じひとつの本を読むという、共通体験をもつことを大切にしたいと考えています。
なのでコピーじゃなくてちゃんと文庫本を用意して読みましょう。
(ワンダースリーさんにお願いして新品の本を用意しますので恐れ入りますがお買い上げお願いします。もちろん各自で用意していただいても結構です。)

○持ち物 今読んでいる本(自己紹介のときに使います)。

*事前にお申し込みが必要です。ご連絡をお願い致します。
お一人でのご参加も大歓迎です。
どうぞお気軽にお申込みください。

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お問い合わせ

USED BOOKS フィッシュ・オン 三原 まで
tel:080-5172-1881
mail: mail@fishon-huruhon.com


ではではよろしくお願いいたします。

posted by: へらぶな | 本の教室 | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

今週の営業日

2010.07.08 Thursday

こんばんは。

今週の営業日は10日(土)13:00〜18:00です。

11日(日)はワンダースリーで一日店番やってます。

ではでは〜

・本日の読書
村上春樹著『ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック』(中公文庫)
 フィッツジェラルドの『グレート・ギャッツビー』を何度読んでもしっくりきませんでしたがこの本を読んだことでおそらくそれも解消されるでしょう。
フィッツジェラルドの小説は彼の人生と(奥さんのゼルダとも)きってもきれない関係だと思う。
まぁでもそういうバックグランドなしで楽しんで読めれば最高なんだけど(僕には無理でした)。


村上春樹・柴田元幸著『翻訳夜話』(文春文庫)
 村上春樹と柴田元幸が翻訳について意見を交わす。
二人の翻訳作法、心構えの違いなど興味の尽きない翻訳の話。
先にあげた『ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック』の流れから。

柴田元幸が訳したカーヴァーの『コレクター』と同じ作品を春樹が訳した『収集』、二人の話を聞きつつ読み比べるとすごく楽しい。

posted by: へらぶな | 口角泡日記 | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

今週の営業日

2010.07.02 Friday

今週は7月3日13時〜18時
   7月4日13時〜17時

の営業になります。

今週読んだ本
・松本一哉『寺田寅彦は忘れたことにやってくる』
先週の「本の教室」夏目漱石からの流れで、漱石山脈の主要メンバー、漱石が作家デビューする以前から長い付き合いがあった寺田寅彦。
「天災は忘れたころにやってくる」とう名言をつくった人、東京帝大の物理学の教授にしてエッセイスト。稀代の「二足のワラジスト」。

・レイモンド・カーヴァー著 村上春樹訳『カーヴァーズダズン』
村上春樹が選ぶ超個人的レイモンド・カーヴァー短篇小説集。
すべての作品に共通するのは「すでに失われてしまった」感覚。
『ダンスしないか?』、短篇小説と呼ぶにはちょっと長いけど『足もとに流れる深い川』がおすすめ。
次回『本の教室』でやりたいなー

・ジャック・ケルアック『地下街の人々』
地下街の人々≒ビートニクの面々がモデル。
主人公のレオ・パースバイトはもちろんケルアック。
盟友ギンズバーグももちろん登場。
どうしようもない日々を送りつつも、家に帰れるとちゃっかり小説を書いている(書かずにはいられない)レオ、意外と優等生じゃないか。
ジョニーデップ出演の『ビートニク』(ビデオワン近江店の奥の棚の最上段、大の大人が踏み台をつかってやっとこさ届くところにありました)と併せて読むと非常におもしろい。

今週はあまり読めず。
週末の夜にでも長篇小説にもチャレンジできれば。

posted by: へらぶな | 口角泡日記 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

『本の教室〜夢十夜』を読もう〜』無事終了。

2010.06.27 Sunday

久々の本の教室終了。

久々の少人数。

みんなで夏目漱石の『夢十夜』を読む。

一人がひとつの夢について語る。

はじめはぎこちないながらも、だんだん要領をえてきて

途中からどんどん時間がすぎる。

あっという間に時間がなくなっちゃった。

終わってから、色々調べた漱石のウンチクやらトリビアやらを披露し忘れてたことに気付く。

いらなかったね、そんなもん。

一番盛り上がったのが「第一夜」でしょうか。

読む人によってこんなにも解釈がちがうものなのかと。
ロマンチストかリアリストか。

「第六夜」も一人で読んだときに「???」だったけど、何人かを相手に説明しようと汗をかきかき四苦八苦してるうちに解釈が深まったというか自分なりに何かつかめた気がする。

やっぱりみんなで同じ小説を読んでそれについて話をするのは楽しい!

教室終わってからとか、ワンダースリーでお店番してるときに参加者の方から今回読んだ『文鳥・夢十夜』の文庫本欲しいって言ってもらえたのが何より嬉しかったなぁ。 

今度はちゃんと本、用意しますね。

あぁ、まーた教室の写真撮り忘れた。

posted by: へらぶな | 本の教室 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

今週末の営業日

2010.06.24 Thursday

こんばんは。
今週はかなり充実した読書ライフをおくれてます。
・青山二郎『眼の引越』
・川本三郎『マイ・バックページ』
・池内紀『カフカのかなたへ』
・長山靖生『おたくの本懐』

今週末の営業予定は
26日(土)12:00〜18:00 のみの営業となります。
27日(日)は久々のワンダースリーで終日店番くんです。

posted by: へらぶな | 口角泡日記 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

ロバート・フランクと語らう休日

2010.06.20 Sunday

今日は朝からまったく予定がなかったのでお店をオープンするまでまったりした時間を過ごしてました。

オープンと同時にお客さんがわんさと入ってくるようなこともなく、午前中の空気に引きずられるがまま雑誌『Switch』、ロバート・フランク特集号をめくる。

ロバート・フランクは写真家で、1955年にアメリカ中を旅しながらフィルム500本分もの写真を撮り、出版した写真集『アメリカ人』は今世紀の写真の行方を決定づけたと言われています。

イメージとしてはジャック・ケルアックの小説『路上』の写真集バージョンといったところでしょうか。
(僕自身写真集『アメリカ人』を実際に見たことはありませんのであくまで憶測。実際ロバート・フランクはビート詩人のケルアックやギンズバーグ、オルロフスキーなどと親交があったらしい。)

『Switch』誌上でロバート・フランクにジム・ジャームッシュがインタビューしているのですがその中でロバート・フランクが自由について語ってくれています。

「…重要なのは何かをするときに自由でいること、それをする自由があるということで私は常にその自由を持っていたし写真では実に簡単に手に入るんだ。ひとりきりだから…」

「何かをするときに自由でいること、それをする自由があるということ」

意外と忘れがちだけどすごく大切なこと。
本を読むときに自由でいること、自由だからこそ本を読める。

飾り気のない、彼の言葉をもっと読んでたかったけど、ちょうどお客さんがきたようなので本を閉じる。

ロバート・フランクの声を日曜日に聞けてよかった。




posted by: へらぶな | 泳ぎ読み日記 | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

「本の教室」やります。 夏目漱石の『夢十夜』を読みましょう

2010.06.19 Saturday

ずいぶんご無沙汰していましたが久々に『本の教室』やります。

○日時  6月26日(土曜日)

○時間  PM6:30〜8:30 

○場所  フィッシュ・オン(イトーヨーカドーの裏あたりです。)
住所 中央区上大川前通6番町1197−1 

○料金  一回2時間 1000円 + 本代420円(ご自分で本を用意できる方は不要です)

     

○内容 「夏目漱石の『夢十夜』を読もう」 
・イントロダクション
夏目漱石の人物をわかりやすくご紹介

・ワークショップ
 「こんな夢を見た。」ではじまる漱石の夢を描いた短篇小説『夢十夜』の十ある夢を参加者のみなさんで分担して読んでいただきます。 
各々が読んだ自分の担当の章のあらすじやおもしろいと感じた部分などを参加者のみんなで話し合いましょう。

いままで教室の時間内に本を読むことはありませんでしたが
今回は少しじっくり各自が本を読む時間をとりたいと思います。

みんなで同じひとつの本を読むという、共通体験をもつことを大切にしたいと考えています。

なのでコピーじゃなくてちゃんと文庫本を用意して読みましょう。
(ワンダースリーさんにお願いして新品の本を用意しますので恐れ入りますがお買い上げお願いします。一番表紙のかわいいバージョンをそろえときます。もちろん各自で用意していただいても結構です。)

○持ち物 今読んでいる本(自己紹介のときに使います)。

*事前にお申し込みが必要です。ご連絡をお願い致します。

参加者の方は文庫本をフィッシュ・オンで購入するかそれともご自分で用意するか、と、親睦会参加するか否かをご連絡ください。

お一人でのご参加も大歓迎です。
どうぞお気軽にお申込みください。

それといつもやってる親睦会ですが今回はこちらで特に用意はしておりません。参加者のみなさまからご要望をいただければやりたいなと思います(ただしその場合若干の場所代は徴収させていただきます。)

親睦会は4名以上参加希望者が集まったらやります。

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お問い合わせ
USED BOOKS フィッシュ・オン 三原 まで
tel:080-5172-1881
mail: mail@fishon-huruhon.com

posted by: へらぶな | 本の教室 | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) |