猛獣インマイハート
2010.06.19 Saturday
スタフリ行ってきました。
ワンダースリーのフィッシュ・オン棚の商品入れ替えのついでに。
(新しく「手紙」コーナーを作ってきました)
ハマジ&デジャヴで売ってたシャレコウベのキャンドルが欲しくなる。
そしてイシダさん、お久しぶりです。
結局ワンダースリーでBRUTUS『美味求真』号を購入。
グルメ本がだいぶたまってきたのでドバっとやろうと検討中。
その参考資料として。
帰ってきてから旺文社文庫版、中島敦の『山月記』を読む。
むかし中学校の国語の授業で読んだぶり。
中学生のころは人が虎に変わってしまうというショッキングな内容ばかりに興味津々でした。
人づきあいが苦手なのとプライドの高すぎにより虎になってしまった主人公李徴のキモチ、中学生のころの自分には到底理解できずだったよ。
「人は誰でも猛獣使いであり、その猛獣にあたるのが、各人の性情だという。己の場合、この尊大な羞恥心が猛獣だった。虎だったのだ。」
という李徴の言葉にドビマギしてしまう。
題材をはるか昔の中国にとりながら、時を超え、国を超えたところにいる人間の心をえぐる中島敦はすごすぎです。
ワンダースリーのフィッシュ・オン棚の商品入れ替えのついでに。
(新しく「手紙」コーナーを作ってきました)
ハマジ&デジャヴで売ってたシャレコウベのキャンドルが欲しくなる。
そしてイシダさん、お久しぶりです。
結局ワンダースリーでBRUTUS『美味求真』号を購入。
グルメ本がだいぶたまってきたのでドバっとやろうと検討中。
その参考資料として。
帰ってきてから旺文社文庫版、中島敦の『山月記』を読む。
むかし中学校の国語の授業で読んだぶり。
中学生のころは人が虎に変わってしまうというショッキングな内容ばかりに興味津々でした。
人づきあいが苦手なのとプライドの高すぎにより虎になってしまった主人公李徴のキモチ、中学生のころの自分には到底理解できずだったよ。
「人は誰でも猛獣使いであり、その猛獣にあたるのが、各人の性情だという。己の場合、この尊大な羞恥心が猛獣だった。虎だったのだ。」
という李徴の言葉にドビマギしてしまう。
題材をはるか昔の中国にとりながら、時を超え、国を超えたところにいる人間の心をえぐる中島敦はすごすぎです。
posted by: へらぶな | 泳ぎ読み日記 | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) |



