ロバート・フランクと語らう休日
2010.06.20 Sunday
今日は朝からまったく予定がなかったのでお店をオープンするまでまったりした時間を過ごしてました。
オープンと同時にお客さんがわんさと入ってくるようなこともなく、午前中の空気に引きずられるがまま雑誌『Switch』、ロバート・フランク特集号をめくる。
ロバート・フランクは写真家で、1955年にアメリカ中を旅しながらフィルム500本分もの写真を撮り、出版した写真集『アメリカ人』は今世紀の写真の行方を決定づけたと言われています。
イメージとしてはジャック・ケルアックの小説『路上』の写真集バージョンといったところでしょうか。
(僕自身写真集『アメリカ人』を実際に見たことはありませんのであくまで憶測。実際ロバート・フランクはビート詩人のケルアックやギンズバーグ、オルロフスキーなどと親交があったらしい。)
『Switch』誌上でロバート・フランクにジム・ジャームッシュがインタビューしているのですがその中でロバート・フランクが自由について語ってくれています。
「…重要なのは何かをするときに自由でいること、それをする自由があるということで私は常にその自由を持っていたし写真では実に簡単に手に入るんだ。ひとりきりだから…」
「何かをするときに自由でいること、それをする自由があるということ」
意外と忘れがちだけどすごく大切なこと。
本を読むときに自由でいること、自由だからこそ本を読める。
飾り気のない、彼の言葉をもっと読んでたかったけど、ちょうどお客さんがきたようなので本を閉じる。
ロバート・フランクの声を日曜日に聞けてよかった。

オープンと同時にお客さんがわんさと入ってくるようなこともなく、午前中の空気に引きずられるがまま雑誌『Switch』、ロバート・フランク特集号をめくる。
ロバート・フランクは写真家で、1955年にアメリカ中を旅しながらフィルム500本分もの写真を撮り、出版した写真集『アメリカ人』は今世紀の写真の行方を決定づけたと言われています。
イメージとしてはジャック・ケルアックの小説『路上』の写真集バージョンといったところでしょうか。
(僕自身写真集『アメリカ人』を実際に見たことはありませんのであくまで憶測。実際ロバート・フランクはビート詩人のケルアックやギンズバーグ、オルロフスキーなどと親交があったらしい。)
『Switch』誌上でロバート・フランクにジム・ジャームッシュがインタビューしているのですがその中でロバート・フランクが自由について語ってくれています。
「…重要なのは何かをするときに自由でいること、それをする自由があるということで私は常にその自由を持っていたし写真では実に簡単に手に入るんだ。ひとりきりだから…」
「何かをするときに自由でいること、それをする自由があるということ」
意外と忘れがちだけどすごく大切なこと。
本を読むときに自由でいること、自由だからこそ本を読める。
飾り気のない、彼の言葉をもっと読んでたかったけど、ちょうどお客さんがきたようなので本を閉じる。
ロバート・フランクの声を日曜日に聞けてよかった。

posted by: へらぶな | 泳ぎ読み日記 | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) |



