『本の教室〜夢十夜』を読もう〜』無事終了。
2010.06.27 Sunday
久々の本の教室終了。
久々の少人数。
みんなで夏目漱石の『夢十夜』を読む。
一人がひとつの夢について語る。
はじめはぎこちないながらも、だんだん要領をえてきて
途中からどんどん時間がすぎる。
あっという間に時間がなくなっちゃった。
終わってから、色々調べた漱石のウンチクやらトリビアやらを披露し忘れてたことに気付く。
いらなかったね、そんなもん。
一番盛り上がったのが「第一夜」でしょうか。
読む人によってこんなにも解釈がちがうものなのかと。
ロマンチストかリアリストか。
「第六夜」も一人で読んだときに「???」だったけど、何人かを相手に説明しようと汗をかきかき四苦八苦してるうちに解釈が深まったというか自分なりに何かつかめた気がする。
やっぱりみんなで同じ小説を読んでそれについて話をするのは楽しい!
教室終わってからとか、ワンダースリーでお店番してるときに参加者の方から今回読んだ『文鳥・夢十夜』の文庫本欲しいって言ってもらえたのが何より嬉しかったなぁ。
今度はちゃんと本、用意しますね。
あぁ、まーた教室の写真撮り忘れた。
久々の少人数。
みんなで夏目漱石の『夢十夜』を読む。
一人がひとつの夢について語る。
はじめはぎこちないながらも、だんだん要領をえてきて
途中からどんどん時間がすぎる。
あっという間に時間がなくなっちゃった。
終わってから、色々調べた漱石のウンチクやらトリビアやらを披露し忘れてたことに気付く。
いらなかったね、そんなもん。
一番盛り上がったのが「第一夜」でしょうか。
読む人によってこんなにも解釈がちがうものなのかと。
ロマンチストかリアリストか。
「第六夜」も一人で読んだときに「???」だったけど、何人かを相手に説明しようと汗をかきかき四苦八苦してるうちに解釈が深まったというか自分なりに何かつかめた気がする。
やっぱりみんなで同じ小説を読んでそれについて話をするのは楽しい!
教室終わってからとか、ワンダースリーでお店番してるときに参加者の方から今回読んだ『文鳥・夢十夜』の文庫本欲しいって言ってもらえたのが何より嬉しかったなぁ。
今度はちゃんと本、用意しますね。
あぁ、まーた教室の写真撮り忘れた。
posted by: へらぶな | 本の教室 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |





