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    <title>ショップブログ</title>
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    <description>Yet Another JUGEM.</description>
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    <title>和の心を楽しむ</title>
    <description>ラフォーレ出店も残すところあと2週間を切って13日。

旅行＆休暇リフレッシュ完了で悔いの残らないように営業していきます。

本日は『和樂（わらく）』という雑誌をオンラインにアップしました。





雑誌のテーマは「和の心を楽しむ」。

「百人一首」「...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ラフォーレ出店も残すところあと2週間を切って13日。<br />
<br />
旅行＆休暇リフレッシュ完了で悔いの残らないように営業していきます。<br />
<br />
本日は<a href="http://shop.fishon-huruhon.com/?mode=cate&cbid=475003&csid=12" target="_blank">『和樂（わらく）』</a>という雑誌をオンラインにアップしました。<br />
<br />
<a href="images/img239.jpg" target="_blank"><img src="images/img239.jpg.200px.png" width="146" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/img237.jpg" target="_blank"><img src="images/img237.jpg.200px.png" width="146" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
雑誌のテーマは「和の心を楽しむ」。<br />
<br />
「百人一首」「やきもの」「仏像」「数寄屋」「日本の世界遺産」「禅」「お香」などなど、心そそられる和の特集のチョイス。<br />
<br />
なにより一番の見どころは卓抜した写真のディレクション。<br />
日本の風景の美しさはもちろんのこと、やきものや仏像などにいたるまで日本の美を際立たせる写真はお見事。<br />
<br />
ちょっとした小特集にも手を抜かない姿勢は編集者のこだわりを感じます。<br />
<br />
人間ある程度年齢を重ねてくると、今まで見過ごしていた「日本の美」が気になってくるもので、でもいきなり小難しい本では挫折しかねないし、さぁ何から手をつけよう、と悩んでいる僕にとってはたまらない雑誌です。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ラフォーレ出店日記</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-17T20:52:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>へらぶな</dc:creator>
    <dc:rights>へらぶな</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.shop.fishon-huruhon.com/?eid=859157">
    <link>http://brog.shop.fishon-huruhon.com/?eid=859157</link>
    <title>いざ鎌倉</title>
    <description>本日は『美しい日本の本』と題してクールでビューティフルな日本の美に関する本をアップいたしました。

ちなみに「美しい日本の私」は日本人初のノーベル文学賞を受賞した川端康成がストックホルムで演説した講演のタイトル。



さてラフォーレに期間限定出店して...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日は<a href="http://shop.fishon-huruhon.com/?mode=cate&cbid=1133366&csid=0" target="_blank">『美しい日本の本』</a>と題してクールでビューティフルな日本の美に関する本をアップいたしました。<br />
<br />
ちなみに「美しい日本の私」は日本人初のノーベル文学賞を受賞した川端康成がストックホルムで演説した講演のタイトル。<br />
<br />
<a href="images/img234.jpg" target="_blank"><img src="images/img234.jpg.200px.png" width="140" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
さてラフォーレに期間限定出店して早２ヶ月とちょっと。<br />
<br />
ついにきました閉館日。<br />
<br />
ラフォーレ原宿新潟は明日お休みです。<br />
<br />
せっかくの完全オフなので、16日も知人にお店番をお願いし２連休にして関東方面へ旅行に行ってきます。<br />
<br />
いざ鎌倉！<br />
<br />
目的は「鎌倉文学館」。<br />
<br />
川端康成、夏目漱石、芥川龍之介、与謝野晶子らなんと鎌倉にゆかりのある文学者は300人以上！<br />
<br />
カバンの中には『ちくま日本文学全集』の川端康成、大仏次郎、泉鏡花、澁澤龍彦をつめこんで行ってきます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-11-14T19:59:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>へらぶな</dc:creator>
    <dc:rights>へらぶな</dc:rights>
  </item>

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    <title>Bar Book Box 次回は11/20（日）テーマは『海を航る』</title>
    <description>去る10月9日に開催されたイベント「Bar Book Box」

11月も開催決定！

フィッシュ・オンも本のみ出品になりますが参加いたします。

　【　詳　細　】



BarBookBoxの本箱ﾂｱｰbox no.3 

テーマは「海を航る」。

日時　2011 11/20（日）　Ｏｐｅｎ１１：...</description>
<content:encoded><![CDATA[
去る10月9日に開催されたイベント「Bar Book Box」<br />
<br />
11月も開催決定！<br />
<br />
フィッシュ・オンも本のみ出品になりますが参加いたします。<br />
<br />
　【　詳　細　】<br />
<br />
<a href="images/barbookbo.jpg" target="_blank"><img src="images/barbookbo.jpg.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
BarBookBoxの本箱ﾂｱｰbox no.3 <br />
<br />
テーマは「海を航る」。<br />
<br />
日時　2011 11/20（日）　Ｏｐｅｎ１１：００　　Ｃｌｏｓｅ19：00<br />
<br />
会場　新潟県新潟市中央区古町通３番町556 hickory03travelers　<br />
<br />
前回のイベントの様子を綴った主催者Junさんのブログは↓<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/barbookbox/entry-11072441332.html" target="_blank">BarBookBoxブログ　　　　　　　</a><br />
<br />
出展者の豪華さといい、イベントの多彩さ、なにより会場の雰囲気の良さ、伝わってきます。<br />
<br />
今日は出品用の本を探して店内をぐるぐるマグロのように回遊。<br />
<br />
「海を航る…旅…船？飛行機？…手紙…海を渡った詩人は…カモメ…海外文学？…」<br />
<br />
ブツブツつぶやきながら、なんとなくですがイメージが湧いてきました。<br />
<br />
イベントに少しでも華を添えられるよう、魅力的な本を選びたいと思いますので<br />
<br />
どうぞお越しください。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ラフォーレ出店日記</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-13T20:06:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>へらぶな</dc:creator>
    <dc:rights>へらぶな</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.shop.fishon-huruhon.com/?eid=858734">
    <link>http://brog.shop.fishon-huruhon.com/?eid=858734</link>
    <title>器のこと。</title>
    <description>

本日は「器のこと。」と題して当店の器の本をオンラインにアップ。

しかしなんですな、オンラインにアップしながら器の本を読んでいるとムラムラと物欲が湧きあがってきて困ります。

いつかめでたく所帯をもったあかつきには（別に所帯もたなくてもできるけど…...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/img216.jpg" target="_blank"><img src="images/img216.jpg.200px.png" width="148" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
本日は<a href="http://shop.fishon-huruhon.com/?mode=cate&cbid=1132125&csid=0&page=2" target="_blank">「器のこと。」</a>と題して当店の器の本をオンラインにアップ。<br />
<br />
しかしなんですな、オンラインにアップしながら器の本を読んでいるとムラムラと物欲が湧きあがってきて困ります。<br />
<br />
いつかめでたく所帯をもったあかつきには（別に所帯もたなくてもできるけど…）<br />
自分の気に入った器をコツコツ蒐集、それらを眺めて暮らす日々をすごしたい。<br />
<br />
そんな日を夢見、とりあえず本を読んで備えてます。<br />
<br />
<br />
さて一言で「器」といっても色々あります。<br />
<br />
僕らの日常生活をちょっと見渡しただけでも<br />
<br />
お茶を飲むための湯呑や、料理につかってるお皿などすぐ目につきます。<br />
<br />
これらは一見何の変哲もないものものですが<br />
<br />
こちらから「器」に歩み寄って調べてみると<br />
<br />
大体どんな器にも歴史や出身地などのルーツとなるものがあり<br />
いままで漠然と眺めていた器たちが親しく感じられます。<br />
<br />
<a href="images/img210.jpg" target="_blank"><img src="images/img210.jpg.200px.png" width="152" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
『やきもの鑑賞入門』出川直樹著　新潮社刊<br />
<br />
<a href="images/img214.jpg" target="_blank"><img src="images/img214.jpg.200px.png" width="151" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
『Casa BRUTUS vol.96 特集　今、買いたい器100』マガジンハウス刊<br />
<br />
まずはこの２冊をおさえとけば<br />
なんだか人間としての「器」もアップしたような気分になれます。<br />
<br />
基本をおさえたのちは、マイ「器」ウェイを邁進するべし！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ラフォーレ出店日記</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-12T20:53:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>へらぶな</dc:creator>
    <dc:rights>へらぶな</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.shop.fishon-huruhon.com/?eid=858424">
    <link>http://brog.shop.fishon-huruhon.com/?eid=858424</link>
    <title>そうだ、京都へ行こう。でもどこ行こう。</title>
    <description>　私事ですが中学校の修学旅行は東京でした。
僕より三歳年上の兄の修学旅行は京都だったので
ちょうど中学校の修学旅行の行先が京都から東京へと変わる過渡期だったようです。

高校でも修学旅行は京都ではなく九州。

思えば京都とは縁遠い人生でした。
齢三十に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　私事ですが中学校の修学旅行は東京でした。<br />
僕より三歳年上の兄の修学旅行は京都だったので<br />
ちょうど中学校の修学旅行の行先が京都から東京へと変わる過渡期だったようです。<br />
<br />
高校でも修学旅行は京都ではなく九州。<br />
<br />
思えば京都とは縁遠い人生でした。<br />
齢三十に近づき、ちかごろ京都への興味がふつふつと泡だってきてます。<br />
<br />
しかしいざ「京都へ行こう！」と思っても途方にくれてしまいます。<br />
行ったことないからね。<br />
<br />
本日はむしろポジティブに、そのまっさらな気持ちで京都本をチョイスしてみました。<br />
<br />
題して<a href="http://shop.fishon-huruhon.com/?mode=cate&cbid=1130775&csid=0" target="_blank">「途方にくれて京都。」</a><br />
<br />
その中でも特にイチオシの３冊をピックアップ。<br />
<br />
<a href="images/kyoutoatoz.jpg" target="_blank"><img src="images/kyoutoatoz.jpg.200px.png" width="128" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
『京都のこころ A to Z　舞妓さんから喫茶店まで』木村衣有子著　ポプラ社刊<br />
<br />
　8年間を京都で過した木村衣有子さんによる超私的な京都案内。<br />
現地に住む友人に案内してもらうようなワクワク感。<br />
そして「A to Z」というだけあって、全方位的に（思いつきで）京都をカバー。<br />
上洛、くるり、舞妓、緑青などなど京都にまつわるキーワード満載。<br />
<br />
河井寛次郎記念館、堂本印象のブックカバー、東郷青児がデザインしたカップ、黒田辰秋の重厚なテーブルなど、「京都」というフィルターを通してみることで著名な作家の魅力を新たに発見できたりもします。<br />
<br />
そしてよくよく読んでいると木村衣有子さんはかの有名な恵文社一乗寺店にてアルバイトをしていたことがあるそうです。<br />
<br />
うーん、さもありなん。<br />
<br />
<a href="images/kyoutoiti.jpg" target="_blank"><img src="images/kyoutoiti.jpg.200px.png" width="147" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
『京都の市で遊ぶ（別冊太陽）』　村松美賀子編著　平凡社<br />
<br />
市、と聞いただけで地沸き肉踊ります。<br />
フリーマーケットなんか行くと楽しくて何時間でもグルグルしてられます。<br />
どうせ京都に行くのなら、自分の興味ある市が開催される日に標準を合せて行ったら楽しいんだろうな〜。<br />
がらくた市に陶器市、もちろん一番の目当ては下鴨納涼古本まつり。<br />
<br />
<a href="images/otonakyoto.jpg" target="_blank"><img src="images/otonakyoto.jpg.200px.png" width="138" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
『京都、オトナの修学旅行』山下裕二×赤瀬川原平<br />
<br />
赤瀬川原平さんの発想にはいつもまいってしまう。<br />
「修学旅行」イコール「退屈」というイメージを、あたまに「オトナの」とつけてしまうことによって一気になんだか楽しげな魅力的な言葉に変えてしまうのだから。<br />
<br />
「金閣寺」「桂離宮」「平等院」など、なにやら難解そうなで身構えてしまいそうになる単語も、赤瀬川さんと山下裕二さんの手にかかればアラ不思議、難解そうなものがたちまちポップな存在に早変わり、一気に親しみが湧き、歴史やなりたちが手にとるようにわかります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ラフォーレ出店日記</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-11T17:56:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>へらぶな</dc:creator>
    <dc:rights>へらぶな</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.shop.fishon-huruhon.com/?eid=857986">
    <link>http://brog.shop.fishon-huruhon.com/?eid=857986</link>
    <title>境界線</title>
    <description>毎朝起きるとまず空の様子をうかがう。

晴れていれば自転車で行ける、雨ならばバスか車で行かねばならない。
そうなるとバス代or駐車料金代がかかるので少し困る。
だから少しくらいの雨ならかまわず自転車で行く。

今日は朝9時をすぎた時点で雨。
これは今日は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
毎朝起きるとまず空の様子をうかがう。<br />
<br />
晴れていれば自転車で行ける、雨ならばバスか車で行かねばならない。<br />
そうなるとバス代or駐車料金代がかかるので少し困る。<br />
だから少しくらいの雨ならかまわず自転車で行く。<br />
<br />
今日は朝9時をすぎた時点で雨。<br />
これは今日はバスかなーと腹をくくってバス停に向かいかけたけど<br />
行先の古町方向をよーく見ると晴れている。朱鷺メッセがピカピカしてる。<br />
<br />
さらに目を凝らして見ると<br />
晴れと雨の境界線がはっきり見えた。<br />
そしてその境界線はじわじわとこちら側にきている（ように見えた。）<br />
<br />
しばし腕組みしながら待つこと10分<br />
みごとに境界線が上を通りすぎていって雨があがってくれた。<br />
<br />
今日はついてる。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ラフォーレ出店日記</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-09T20:00:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>へらぶな</dc:creator>
    <dc:rights>へらぶな</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.shop.fishon-huruhon.com/?eid=857783">
    <link>http://brog.shop.fishon-huruhon.com/?eid=857783</link>
    <title>奥付を眺めてわれ思う</title>
    <description>オンラインに本を登録するとき、出版された年を入力するために必ず奥付を見る。

ちなみに「奥付」とは本のだいたい最後、その本が出版された年、発行者、印刷製本した会社などなどの情報が載っているページだ。

奥付の出版年を見て、たとえばそれが2005年に出版され...</description>
<content:encoded><![CDATA[
オンラインに本を登録するとき、出版された年を入力するために必ず奥付を見る。<br />
<br />
ちなみに「奥付」とは本のだいたい最後、その本が出版された年、発行者、印刷製本した会社などなどの情報が載っているページだ。<br />
<br />
奥付の出版年を見て、たとえばそれが2005年に出版された本なら<br />
「あ〜、遊べる本屋でアルバイトしてたな、あのころはまわりが全然みえてなかったな。」とか<br />
<br />
2008年なら<br />
「おっ、ちょうどフィッシュ・オン立ち上げたときに出版されたのか、そんな本がもう古本として出回るようになったんだな、時は過ぎゆくね。」とか<br />
<br />
1997年なら<br />
「学生のころなんて全然本読んでなかった〜、あのころに戻れるとしたらどんな本を読むんだろ。」とか<br />
<br />
1980年代はじめの本だと<br />
「よっ同級生！」とか<br />
<br />
本の奥付をみると当時の、いろいろなことが思い出されます。<br />
<br />
その本が出版された当時の空気、というか匂いのようなものが、本の造りや装丁、紙の質感などと一緒に立ちあがってくるのです。<br />
<br />
それはたしかなモノとして存在してくれている本だからできることだと思う。<br />
<br />
<a href="images/DSCF9608.JPG" target="_blank"><img src="images/DSCF9608.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
どうです？ちょっとそこいらの本の奥付を繰ってみませんか。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ラフォーレ出店日記</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-08T20:32:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>へらぶな</dc:creator>
    <dc:rights>へらぶな</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.shop.fishon-huruhon.com/?eid=857466">
    <link>http://brog.shop.fishon-huruhon.com/?eid=857466</link>
    <title>メールもいいけど手紙もね。</title>
    <description>本日は通勤途中に通り雨に遭遇。
しばし雨宿りしてたらやんでくれた。
車通勤なら雨なんて屁でもないがチャリ通勤にとってその日雨が降るか降らないかは大事なこと。
通り雨か、そうでないか、目に見える雲の様子や肌で感じる湿度でわかるようになったら自転車のりとし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日は通勤途中に通り雨に遭遇。<br />
しばし雨宿りしてたらやんでくれた。<br />
車通勤なら雨なんて屁でもないがチャリ通勤にとってその日雨が降るか降らないかは大事なこと。<br />
通り雨か、そうでないか、目に見える雲の様子や肌で感じる湿度でわかるようになったら自転車のりとして一人前じゃなかろうか。<br />
<br />
今日は手紙本をオンラインにアップ。<br />
ラフォーレでも手紙コーナーはかなりプッシュしてます。（な割に売れませんが…）<br />
<br />
<a href="images/img184.jpg" target="_blank"><img src="images/img184.jpg.200px.png" width="143" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
『手紙を書きたくなったら』　木下綾乃著　WAVE出版<br />
<br />
この本は思い出があって、以前FMKENTOの発行しているフリーペーパーに書評を書かせてもらったことがあったのですが、そのときに紹介したのがこの本。<br />
今だからいいますが、ほとんど中身読まないで書きました。担当者さんスイマセンでした。原稿渡してから読んだらイイ本でホッとしました（順番逆だろう！）<br />
<br />
この本意外にも木下綾乃さんの手紙関係の本は良い本ばかりですよ。<br />
<br />
木下綾乃さんの本を眺めてると、手紙書きたくなるんですが、自分は遠距離恋愛してるわけでもなく、祖父母はみんな新潟市在住だし、ペンフレンドももちろんいないし…ってんで書きたくても書く相手がいなくて困ってます。<br />
<br />
<a href="images/img181.jpg" target="_blank"><img src="images/img181.jpg.200px.png" width="144" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
『すべてきみに宛てた手紙』　長田弘著　晶文社刊<br />
<br />
この本は詩人の長田弘さんが、「読者ひとりひとりに宛てた手紙」という体でエッセイを綴っています。<br />
タイトルがすごく素敵だとおもいませんか？<br />
<br />
なんでこの本の話をしたかというと、手紙を出す相手がいないなら、僕も長田弘さんを見習って<br />
<br />
すべてお客さんに宛てた「POP」を書いたらいいじゃん。<br />
<br />
（ちなみにPOP（ポップ）とはうちの店の本にすいてるオススメコメントが書いてあるカードのことです）<br />
<br />
ってことで今日は家に帰ったらずっとほったらかしになってるペリカンの万年筆（もちろんインクはブルーブラックで）をさがそうと思います。<br />
<br />
ポップ用紙は、便箋っぽい風合いのがいいなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-11-07T20:06:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>へらぶな</dc:creator>
    <dc:rights>へらぶな</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.shop.fishon-huruhon.com/?eid=857023">
    <link>http://brog.shop.fishon-huruhon.com/?eid=857023</link>
    <title>なぜ人は小説を読むのか。</title>
    <description>「なぜ人は小説を読むのか。」

別に小説を読まなくても人は死なない。
本を売る商売をしておきながら、いや、しているからこそふと思うときがある。

「それは面白いからだよ。」

と言われて「そうだね。」と賛成するのはやぶさかではない。

じゃあ面白いって...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「なぜ人は小説を読むのか。」<br />
<br />
別に小説を読まなくても人は死なない。<br />
本を売る商売をしておきながら、いや、しているからこそふと思うときがある。<br />
<br />
「それは面白いからだよ。」<br />
<br />
と言われて「そうだね。」と賛成するのはやぶさかではない。<br />
<br />
じゃあ面白いってなんだろう？<br />
<br />
流れるようなストーリー、小説内でかわされるおしゃれな会話、読む人をうならせる見事な比喩？<br />
<br />
上記のような要素がない、たとえばレイモンド・カーヴァーのような小説（現代アメリカの、いわゆる底辺に属する人々が主要人物の、決して愉快とは言えない内容）を読みたいと思う人間もいる。すくなくとも僕は読みたいと思う。<br />
<br />
「何をもって面白い小説とするかは人それぞれだよ。」と言われてしまうと<br />
<br />
「なんで人は小説を読むのか。」という問題から遠ざかってしまう気がする。<br />
<br />
何かもっと根源的な理由があるんじゃないかと。<br />
<br />
今日の営業中に読んでいた（土曜日だってのにラフォーレはまったりした一日でした。）<br />
<br />
<a href="images/img170.jpg" target="_blank"><img src="images/img170.jpg.200px.png" width="125" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
・『村上春樹雑文集』<br />
<br />
そのなかにあった「卵と壁」（2009年に村上春樹がエルサレム賞を受賞した時の有名なインタビュー）の中にこんな部分がありました。<br />
<br />
「私が小説を書く理由は、煎じつめればただひとつです。個人の魂の尊厳を浮かび上がらせ、そこに光を当てるためです。我々の魂がシステムに絡めとられ、貶められることのないように、常にそこに光を当て、警鐘を鳴らす。それこそが物語の役目です。私はそう信じています。生と死の物語を書き、愛の物語を書き、人を泣かせ、人を怯えさせ、人を笑わせることによって、個々の魂のかけがえのなさを明らかにしようと試み続けること、それが小説家の仕事です〜」（P79)<br />
<br />
村上春樹は小説家側の立場から小説を書く理由を語ってくれていますが、これをそのまま小説を読む側（つまり僕ら側）に当てはめてみればそのまま「なぜ小説を読むのか。」ということの、「ただ面白いから読む」よりも、もうひとつ踏み込んむためのステップになるんじゃないかと思う。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-11-05T20:29:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>へらぶな</dc:creator>
    <dc:rights>へらぶな</dc:rights>
  </item>

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    <title>海を見に行く</title>
    <description>今朝起きたばかりのころは、はかばかしくない天気だったが、午前9時をまわってから次第に天気がよくなってきた。

ちょっと遠回りになるが海を見てから出勤することにした。

最近自分に課しているルールが三つある。

・自分が今したいことは何かを日々問いかけ、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今朝起きたばかりのころは、はかばかしくない天気だったが、午前9時をまわってから次第に天気がよくなってきた。<br />
<br />
ちょっと遠回りになるが海を見てから出勤することにした。<br />
<br />
最近自分に課しているルールが三つある。<br />
<br />
・自分が今したいことは何かを日々問いかけ、それを実行すること<br />
<br />
・夜八時以降は一切働かないこと<br />
<br />
・仕事抜きで自分が読みたい本を探して読むこと<br />
<br />
<br />
ひとつめのルールは、<br />
「働く」ことは健やかに生きるための「手段」であって「目的」ではないことを日々自覚するため。今の職場は午前10時半ごろまでに出社すればいいので、「自分が今したいこと」を自覚できさえすれば午前中の時間内で案外できてしまうことが多いことに気付いたから。つまり毎日が休日気分！（実際は毎日が仕事！）<br />
<br />
で、今日は天気が良かったので海を見に行きたくなったわけです。<br />
いや、遠回りしても十分おつりがくるくらいの景色でした。<br />
生きててよかった！とおおげさでなく素直に思った。惜しむらくはもっと時間がほしかったことくらい。<br />
<br />
ふたつめのルールは自分にブレーキをかけるために。<br />
ただでさえ夜８時までお店にいるのは常識的に考えて遅い。<br />
そこから家に帰ってまた仕事、ではどう考えてもやりすぎ。<br />
<br />
みっつめのルールは、趣味としての読書をとりもどすために。<br />
商売でやっているとどうしても、取り扱う本や作家の数がふくれあがって<br />
「仕事だから」という理由であくまで内容をおさえとくために本を読む、ということをやってしまう。<br />
もちろんそれは職業柄全然悪くないのだけど、その読み方に侵食されて、純粋に自分が楽しむための読書、長田弘風に言えば「ただ楽しみのために本を読む」ことができなくなっていることに気付いたから。<br />
<br />
というわけで最近は、夏目漱石にハマってます（漱石は、エッセイや小品にかぎっていえば「お笑い」として読んでます。ほんとシュール。）<br />
あとはル・グウィンの『ゲド戦記』シリーズ（ドラクエ世代にとってはたまらない世界観。）に小島政二郎の『円朝』（一時期ハマってた落語熱ふたたび！そして小島政二郎の筆はこびは時代と世代を完全に超越してる）。<br />
<br />
そして、「これはいまの自分には合わないな」と思ったら躊躇なく読むのをやめれるようになりました。<br />
<br />
だって趣味だから。<br />
<br />
さて今日の見事な海を見逃してしまった方へおすすめの一冊<br />
<br />
<strong>・『海の日』・野寺 治孝</strong><br />
<a href="images/uminohi.jpg" target="_blank"><img src="images/uminohi.jpg.200px.png" width="200" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
どうして海を眺めていると心が落ち着くんだろう？<br />
そして、どうして恋人たちは海を見に行きたくなるんでしょう？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>口角泡日記</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-04T20:08:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>へらぶな</dc:creator>
    <dc:rights>へらぶな</dc:rights>
  </item>

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    <title>ウォーク・ドント・ラン</title>
    <description>今日「雑学力検定テスト」という本を片手に自分の雑学力を試してみた。



全部で100問あるうちの23問目までやって正解が5つしかありませんでした。
結構、雑学力あると思ってたのに…

それでも収穫あり、それはこんな問題

＃25　ことわざの「急がば回れ」の回...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日「雑学力検定テスト」という本を片手に自分の雑学力を試してみた。<br />
<br />
<a href="images/zatugaku.jpg" target="_blank"><img src="images/zatugaku.jpg.200px.png" width="123" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
全部で100問あるうちの23問目までやって正解が5つしかありませんでした。<br />
結構、雑学力あると思ってたのに…<br />
<br />
それでも収穫あり、それはこんな問題<br />
<br />
＃25　ことわざの「急がば回れ」の回った場所はどこか？<br />
<br />
1.谷　2.湖　3.川　4.海<br />
<br />
正解は…ブログの最後に書きます。<br />
<br />
てか答えよりも解説のウンチクに食いつきました。<br />
<br />
「急がば回れ」を英語でいうと「ウォーク・ドント・ラン」だそうです。<br />
ベンチャーズの有名な曲名でもあります。<br />
まだ初期のころの村上春樹と村上龍の貴重な対談本で「ウォーク・ドント・ラン」ってのもありました。（家の棚にあったら是非フィッシュ・オンまでお売りください！高価買取必至！）<br />
<br />
そんな流れで本日のブックサーフィン。<br />
<br />
<a href="images/img159.jpg" target="_blank"><img src="images/img159.jpg.200px.png" width="141" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
『使いみちのない風景』　村上春樹文　稲越功一写真　<br />
<br />
村上春樹の文章と稲越功一の写真がコラボレーション。<br />
<br />
村上春樹の引っ越し好きはわりと有名な話で（この本が出版された1994年時点で村上春樹は七編の長編小説をものしているが同じ場所でふたつの小説を書いたことがないらしい。）<br />
<br />
引越し好きの視点から語る風景についてのエッセイが「使いみちのない風景」。<br />
<br />
引越しと旅、それぞれの視点と記憶の相違。<br />
<br />
引越しとはその土地に一時でも根付くこと<br />
その土地の風景を思い出すとき<br />
「ああ、僕はあそこに何年間か住んだんだな。あそこにはそのときの僕の生活があり、僕の人生の確実な一部があったんだな」<br />
そのような風景の記憶はいわば財産のようなものだと村上春樹は言います。<br />
<br />
それにくらべ旅の記憶は<br />
ふとしたとき思い出されるが、何の役にも立たない、どこにも行きつかない記憶。まさに「使いみちのない風景」だとも。<br />
<br />
しかしそんな「使いみちのない風景」だったはずの記憶がきっかけとなり生まれた小説が『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』だというのだからドンデン返し。<br />
<br />
でも「使いみちのない風景」、「記憶」というキーワードは『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』の小説の世界観にかっちりはまる。<br />
<br />
う〜ん、勝手におみそれしました。<br />
<br />
その他にも「ギリシャの島の達人カフェ」（いまのギリシャの状況を考えると少々複雑な気持ちになるが…）<br />
旅好きな猫に焦がれる（けどそんな猫はいない）「猫との旅」など好エッセイ収録なのでした。<br />
<br />
<br />
さて、クイズの正解は「4.海」でした。<br />
<br />
ラフォーレ終了までのこり28日！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-11-03T19:52:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>へらぶな</dc:creator>
    <dc:rights>へらぶな</dc:rights>
  </item>

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    <title>急がばまわれ</title>
    <description>白いビニール製の買い物袋がなくなりそうだ。

買おう買おうと思いながらもう一週間がすぎてしまった。

通勤途中に買えたらとっくに買っているのだが
自分はいつもその買い物袋はホームセンタームサシで買うと決めており
そうなると通勤途中にかなり遠回りして買い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
白いビニール製の買い物袋がなくなりそうだ。<br />
<br />
買おう買おうと思いながらもう一週間がすぎてしまった。<br />
<br />
通勤途中に買えたらとっくに買っているのだが<br />
自分はいつもその買い物袋はホームセンタームサシで買うと決めており<br />
そうなると通勤途中にかなり遠回りして買いに行かなければいけない。<br />
んでつい億劫になりグダグダと行けないまま一週間がすぎてしまった。<br />
<br />
しかし今日はいつもより30分早く家を出た。<br />
さすがに今日買わないとまずい。もうのこり２袋しかない。<br />
<br />
しかしやってしまいました。<br />
近道の誘惑に負けてしまいました。<br />
近道のつもりが道に迷って、ぐるぐるまわって、ここどこだ〜となったあげく<br />
やっと自分の知っている場所に出たらそこは目的地のまったく逆方向でした。<br />
<br />
「アレレのレ？」<br />
<br />
一瞬だけ、レレレのおじさんになりました。<br />
<br />
結果ビニール袋は買えず。<br />
30分も前に出たのに遅刻しそうになりました。<br />
<br />
今日は「レッツガール！」コーナーをオンラインにアップ。<br />
しかし、本日は森茉莉としまおまほをアップするにとどまりました。<br />
<br />
<a href="images/anso.jpg" target="_blank"><img src="images/anso.jpg.200px.png" width="139" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/morimari.jpg" target="_blank"><img src="images/morimari.jpg.200px.png" width="138" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/simao.jpg" target="_blank"><img src="images/simao.jpg.200px.png" width="142" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
「レッツ・ガール」コーナーは当店で一番ボリュームがあるので<br />
焦らずアップしていきます。<br />
<br />
急がばまわれ、レレレのレ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>口角泡日記</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-02T20:19:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>へらぶな</dc:creator>
    <dc:rights>へらぶな</dc:rights>
  </item>

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    <title>100円均一はじめました</title>
    <description>11月から100円均一コーナーはじめます。

ラフォーレに100円均一はそぐわないかなと思って今までやりませんでしたが
ラフォーレ営業も残りあと1ヶ月ですし
思ったことは全部やろうと思います。



↑こんな感じの段ボールがあと２つあります。

100円均一から掘...</description>
<content:encoded><![CDATA[
11月から100円均一コーナーはじめます。<br />
<br />
ラフォーレに100円均一はそぐわないかなと思って今までやりませんでしたが<br />
ラフォーレ営業も残りあと1ヶ月ですし<br />
思ったことは全部やろうと思います。<br />
<br />
<a href="images/DSCF9605.JPG" target="_blank"><img src="images/DSCF9605.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
↑こんな感じの段ボールがあと２つあります。<br />
<br />
100円均一から掘り出しものを探すのっていくつになっても楽しいものです。<br />
<br />
<br />
さてラフォーレの営業ものこすところあと30日。（これから毎日カウントします）<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ラフォーレ出店日記</dc:subject>
    <dc:date>2011-10-31T14:09:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>へらぶな</dc:creator>
    <dc:rights>へらぶな</dc:rights>
  </item>

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    <title>今日からセールスタート</title>
    <description>今日からラフォーレ６デイズセール。



すごいお客さんの数でラフォーレは熱気ムンムンでした。

うちの店もなかなかの賑わい。

夕方６時くらいをすぎ、だいぶお客さんが引いたのを見計らって店内整理。

いまだかつてないほどお店散らかってました。

もち...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日からラフォーレ６デイズセール。<br />
<br />
<a href="images/DSCF9602.JPG" target="_blank"><img src="images/DSCF9602.JPG.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
すごいお客さんの数でラフォーレは熱気ムンムンでした。<br />
<br />
うちの店もなかなかの賑わい。<br />
<br />
夕方６時くらいをすぎ、だいぶお客さんが引いたのを見計らって店内整理。<br />
<br />
いまだかつてないほどお店散らかってました。<br />
<br />
もちろんそれだけお客さんが本を手にとってくれた証拠なので<br />
うれしい悲鳴です。<br />
<br />
あっちをなおし、こっちをなおしとせわしなくしていると<br />
頭はボーっとしてくるのだけど<br />
心はまださっきまでの喧噪をひきずってざわざわして落ち着きません。<br />
<br />
やがて閉店の夜８時が近づくころになると<br />
ラフォーレに静けさがやってきて、やっと心が平静を取り戻します。<br />
<br />
いやはや今日は疲れました。<br />
<br />
もちろん良い疲れ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ラフォーレ出店日記</dc:subject>
    <dc:date>2011-10-29T19:35:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>へらぶな</dc:creator>
    <dc:rights>へらぶな</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://brog.shop.fishon-huruhon.com/?eid=855124">
    <link>http://brog.shop.fishon-huruhon.com/?eid=855124</link>
    <title>どうして旅に出なかったんだオッサン</title>
    <description>いや〜

旅に出たい。

本来ならいまごろ旅の空の下にいるはずだった。

車でびゅ〜んと日本をグルグルしてるはずだった。

日本中の古本屋を巡ってるはずだった。

嗚呼、旅に出たい。

どうして旅に出なかったんだおっさん。

それはラフォーレ出店の期間...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いや〜<br />
<br />
旅に出たい。<br />
<br />
本来ならいまごろ旅の空の下にいるはずだった。<br />
<br />
車でびゅ〜んと日本をグルグルしてるはずだった。<br />
<br />
日本中の古本屋を巡ってるはずだった。<br />
<br />
嗚呼、旅に出たい。<br />
<br />
どうして旅に出なかったんだおっさん。<br />
<br />
それはラフォーレ出店の期間を延長したからさ。<br />
<br />
だがちょっと待て。<br />
<br />
ラフォーレ出店延長が決まったときたしかに自分はうれしかったはずだ。<br />
<br />
ちょっと小躍りしたくらい喜んだったはずだ。<br />
<br />
それが今じゃそのときの喜びもすっかり忘れ<br />
<br />
旅にでたいなどとのたまう始末。<br />
<br />
仕事中ぼ〜っとネットサーフィンにあけくれる始末。<br />
<br />
そのくせブログを一週間もうっちゃる始末。<br />
<br />
マンネリって怖いね。<br />
<br />
今日からまた頑張ろう。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ラフォーレ出店日記</dc:subject>
    <dc:date>2011-10-27T19:36:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>へらぶな</dc:creator>
    <dc:rights>へらぶな</dc:rights>
  </item>

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